こちらも革選びからスタート

革を選んだら、型紙を使って印をつけます。こちらは大きな鹿革からの切り出しになります!布のように扱うことができる、柔らかい鹿革ならではの制作技法です。

裁断!

裁断にはロータリーカッターを使います。もっちりした鹿革にはサクッと刃が入って、少ない力で簡単に切ることができます。

ポンチで穴あけ

ポンチという道具でトントン穴をあけます!きんちゃくはけっこう穴がありますが、こちらもスポッと穴が開くのが楽しくて、作業がどんどん進みます。
最初にひもの色は決めておくのですが、あらためて鹿革ひもの色を検討される皆様。実際のパーツができてみると気分が変わることもありますね。

いよいよ組み立て

丸く切った革にひもを通し、キュッと絞ると立体的なきんちゃく袋に!留め具パーツも鹿革で作ったものを取付けます。

完成!

選ぶ革の厚み、柔らかさによって形が違ってきます。ポーチ使いのほか、厚みがあるものはドレッサーなどに置いて、普段使いの時計やジュエリーケースのようにも使えますし、柔らかめならカラビナをつけて、バッグチャームにしてもゴロゴロしにくくなります。