現在、畑を荒らす害獣として鹿が駆除され、そのほとんどが活かされないまま廃棄されています。 この鹿たちの革を「日本の風土からの贈りもの」として大切にとらえ、野生の傷や個体差のムラをあえて残すことで、天然鹿革の味わいや良さを再認識してもらいたい。 そんな願いとともに立ち上げたブランドです。

縁をむすぶ鹿の革

エニシ+シカでエニシカ(ENISICA)という名前になりました。

古来より各地に根を下ろし、生きてきた日本の鹿。
触れたとたんに肌と心が感じる軽さ、しなやかさ。
懐かしく、そして新しい風土の贈りものです。