【初級】マジック編みのレザーブレスレット

レザークラフトの基本であるマジック編みの技法を使ったレザーブレスレット。留め具はカレンシルバーです。

フリーサイズなので、お子様からメンズまで着けられます!おそろいで作ったり、バッグの持ち手につけてもかわいいですね。

色選び・革選び

作業の最初は色選び・革選びです!サンプルや革をご自身の腕に当てて、お好きな革をお選びいただきます。

さまざまな質感、厚みのある野生の鹿革のハギレがたくさんあるので、ここでけっこう迷ったり、逆にピタッとくるものが見つかったり。一枚一枚、こんなに違うんですね!と驚かれることも。

ブレスレットは比較的どんな革でも作れますが、迷った場合は適した革のアドバイスもさせていただきます。

裁断機にトライ!

こちらは小型裁断機を使います!決まった金型があるので、クッキー型のように裁断します。今回は質感の異なるライトグレーの雪曇と、珍しいピンク(現行でない、初期サンプル)がハギレボックスから発掘されて裁断機へ。

マジック編み作業・仕上げ

マジック編みは手順が大事なので、一緒に編みながらゆっくりレクチャーです。ENISICAのワークショップは、受講者さんとできるだけ一緒に作りながら、手元を見ていただいて進めますので初めての方もご安心ください。
ひもとカレンシルバーのビーズをつけて、完成です!

【初級】ユニークな形の丸きんちゃく

エニシカのアトリエでおこなう鹿革のワークショップの巾着ポーチ

こちらも革選びからスタート

革を選んだら、型紙を使って印をつけます。こちらは大きな鹿革からの切り出しになります!布のように扱うことができる、柔らかい鹿革ならではの制作技法です。

裁断!

裁断にはロータリーカッターを使います。もっちりした鹿革にはサクッと刃が入って、少ない力で簡単に切ることができます。

ポンチで穴あけ

ポンチという道具でトントン穴をあけます!きんちゃくはけっこう穴がありますが、こちらもスポッと穴が開くのが楽しくて、作業がどんどん進みます。
最初にひもの色は決めておくのですが、あらためて鹿革ひもの色を検討される皆様。実際のパーツができてみると気分が変わることもありますね。

いよいよ組み立て

丸く切った革にひもを通し、キュッと絞ると立体的なきんちゃく袋に!留め具パーツも鹿革で作ったものを取付けます。

完成!

選ぶ革の厚み、柔らかさによって形が違ってきます。ポーチ使いのほか、厚みがあるものはドレッサーなどに置いて、普段使いの時計やジュエリーケースのようにも使えますし、柔らかめならカラビナをつけて、バッグチャームにしてもゴロゴロしにくくなります。