アトリエの作業場で革工房の雰囲気を楽しむ
ENISICAのワークショップは、ふだん作品を作っているショップ側の作業台で制作していただきます。開催日の前日には、作業台を片付けて、道具類をセッティングしてお迎えの準備をしています。
他の作業台では制作をしていることもありますが、それも含めて革工房の雰囲気をお楽しみください。

作品はどれも鹿革の裁断からはじめる工程になっていて、かんたんな初級作品でもレザークラフトの楽しさを体験できる内容です。
ふだんあまり触れることのない鹿革独特のしなやかさ、さまざまなハギレの個性を生かす楽しさなど、オリジナルの国産ジビエ鹿革に触れることで、天然の素材を知ることができます。
日本の里山が現在直面している獣害駆除の問題も、簡単ではありますがご説明し、持続可能なものづくりの循環のひとつとして開催していることをお伝えしています。
光の入るオープンな雰囲気の工房で、女性スタッフがレクチャーさせていただきます。
ご用意していただくもの、また、ワークショップ以外でご購入いただく品物はありません。製品のご案内はさせていただくこともありますが、しつこくはお声かけしませんので、ぜひ店内もゆっくりご覧ください。
選ぶ楽しさ



ワークショップは革選びから!小さな作品はハギレの箱からお選びいただくこともできます。一枚一枚の違い、厚みや色、質感の差は野生鹿の革だからこそ。たくさんの革を見て、触って。様々な風合いの中から、ご自身が好きなタイプの革をお選びください。
ENISICAでは正規製品でも、こうした野生や製革時にできた風合いや、ハギレならではの個性の違い、端の部分などを生かしたものづくりを行っています。ヴィンテージ感や、素材の風合いをいかした唯一感のあるファッションアイテムが好きな方には特におすすめ。もちろん、お使いになるうちに本革ならではのエイジングもしていきます。



ワークショップが終わった時には
ワークショップを終えて、再びショップのENISICA製品を見た時には、以前とは違う「目」になっているかもしれません。この質感は好きだな、こっちはあんまりかも?など、感想を持っていただければ嬉しいなと思います。
只今ご予約可能なワークショップ
ジビエ鹿肉ランチ付きのワークショップもあります。
