これからご紹介するレシピ動画は、日本語音声が用意されていたり、日本語字幕が表示できたりする動画をセレクトしています。
ドイツ・鹿肉の赤ワイン煮込みとシュペッツレ
これまで、ヒルシュグーラッシュ(鹿肉のシチュー)を自分で作るのは難しそうと思っていませんでしたか?ハンネスの説明なら、きっとうまくいきます!💪🏻この動画では、その手順を一つひとつ紹介しています。
(Youtube 説明文より)

日本語字幕の出しかた
YouTubeの字幕設定から「自動翻訳」を選ぶことで、日本語字幕に切り替えて視聴することができます。
動画右下または上にある歯車マーク(設定)→「字幕」→「自動翻訳」→「日本語」を選択してください。
字幕アイコン(歯車マークの左にある四角のマーク)をONにすれば、日本語の字幕が表示されます。
ブログ上の埋め込みの視聴ではできないことがあります。【見る▶YouTube】のボタンを押して、YouTubeのサイトでお試しください。
ヒルシュ・グーラッシュ Hirschgulasch
鹿肉消費量は世界一!ドイツのYoutubeチャンネル FOODBOOM のハンネスさんによる「ヒルシュ グーラッシュ」ご家庭ver.の作り方です。日本風に言うなら鹿肉の赤ワイン煮込み。ジビエではよく添えられる、フルーツの甘酸っぱい味をきかせた味わいです。
シュペッツレ(ドイツのパスタ)とリンゴのソテー
動画内では、付け合わせにリンゴのカラメルソテーと、すいとんみたいなドイツのパスタ・シュペッツレの作り方も登場!ENISICA代表の松木も、昨年ドイツでこの付け合わせを食べたそうで、凹凸のある表面によくソースが絡み、シチューと一緒にいただくとバターの香りが立ってとてもおいしかったそうです。
シュペッツレは日本の方も作っているので、わかりにくい場合はYouTubeを検索してみてください。専門の道具でなくても、穴杓子で作れるようです。
少し特別な材料は、クランベリージャム、バルサミコ酢、バニラシュガーなどですが、輸入食材店で揃いそうです。
ヨーロッパらしくオーブンを使う煮込みですが、家庭では鍋でごくごく弱火にかけても再現できます。こげないように時々底から混ぜるのと、水分の管理を行ってください。
スウェーデン・IKEA風ミートボール
ヨルトショットブッラル Hjortköttbullar
IKEAのフードでもおなじみ、北欧諸国では国民食のようなミートボールのクリームソース。
スウェーデンの動画でよい翻訳ができるレシピをうまくみつけられなかったので、イギリスのYoutubeチャンネル Kitchen Sanctuary ・ニッキさんのスウェーデン風ミートボールの作り方 | 自家製IKEAミートボールをご紹介します。
こちらは音声も日本語が選べる(!)なので見やすいです。自動で日本語にならない場合は、歯車マークの音声から日本語に選んでください。
レシピは牛肉ですが、鹿肉でもよく作られるそう。材料の牛肉のところを鹿ミンチに変えてみてください。鹿ミンチは脂肪がないので、動画のように豚肉や、ジビエなら猪ミンチとあいびきにするのがおすすめです。
ジビエとジャム
材料にあるリンゴンベリーのジャムですが、近所のKALDIではつい先日にも販売されていました。ない場合は、ブルーベリージャム、カシスやラズベリーなどもお使いいただけます。
最初の赤ワイン煮込みでも登場しましたが、ヨーロッパでは甘酸っぱさがあるベリーのジャムがよく味付けに使われています。
日本で活躍するアイルランド人シェフ・Patoさんのチャンネルでもこのミートボールが紹介されていました!こちらはクリームソースをかけるタイプです。
ベトナム・香り立つ鹿肉のカレー炒め
ティッナイ・サオラン Thịt Nai Xào Lăn
ベトナムでは鹿肉(thịt nai)は日常食ではありませんが、東南アジアのなかでは比較的よく食べられているそうです。北部の山岳地帯や中部など、森とともに暮らす地域で古くから親しまれてきた“山のごちそう”です。都市部でも地方料理を出すお店などでは食べられることもあります。
脂が少なく香りのよい赤身として評価されていて、ベトナムらしいレモングラスやカレー粉、ココナッツミルクなど香り豊かな調味と相性抜群です。
今回ご紹介する鹿肉のサオラン炒め(Xào Lăn)は、まさにこうした山岳地帯の食文化を象徴する一皿です。
おいしい鹿肉のサオラン(カレー風炒め)はとても簡単に作れます。材料はシンプルで手に入りやすく、調理も早く、肉は柔らかく甘みがあり、ココナッツミルクのコクやピーナッツの香ばしさが合わさって、非常に魅力的な一品になります。この料理はバインミー、ブン(米麺)、ご飯など、どれと合わせてもおいしくいただけます。(Youtube 説明文より)
こちらは、動画を見て作るレシピです。材料を書き出してみました!
”手に入りやすい” は正直、ベトナムでの話だな…と思いつつも、スパイスカレーやエスニック料理を作る方ならおなじみの材料も多いのでは?
生のレモングラスが手に入れば、作ってみたいなと思わせるひと品です。そのほかの手に入りにくい材料は代用品を記載しました。特にアナトーオイルについては、赤っぽい色を付けるためのものなので、普通のサラダオイルでも味には影響がありません。
みじん切りの玉ねぎやにんにく、レモングラスですが、生肉をマリネするときと、あとで炒めるときに分けて使うので、最初に全量使わないようにご注意ください。
材料
- 鹿肉フィレ:500g
- 玉ねぎ:100g
- きくらげ(乾燥):40g
- エシャロット(Shallot):動画をご覧ください ▶玉ねぎのみじん切りで代用可
- にんにく(Garlic):動画をご覧ください
- 生のレモングラス(Lemongrass):動画をご覧ください
- ピーナッツ:適量
- ココナッツミルク:300ml
- カレー粉:小さじ1
- ハットネム:小さじ1.5 ▶鶏ガラスープの素+砂糖ひとつまみ で代用可
- 砂糖:小さじ2
- しょうゆ:小さじ2
- ニョクマムまたはナンプラー:小さじ2
- オイスターソース:小さじ1
- アナトーオイル:小さじ3 ▶サラダ油で代用可
- 韓国唐辛子:お好きな量
- コショウ:少々
- トッピング用ハーブゴーガイ、ゴーオム ※パクチー、レモングラスかレモンバームで代用可
